yururiのブログ

土の不調【脾】

唇が乾燥し割れる、口角炎ができやすい、ヘルペスができやすい、食べ過ぎてしまう、食べても太れない、シワが増える、肌艶がなくなる、黄ぐすみしやすい、くよくよと悩むなどの症状がある人は東洋医学の五臓の脾が弱くなっているかも!

東洋医学で言う『脾』は胃と共に働き飲食から気血水を作るところ。

脾の働きが弱くなると体に必要な気血水が作られなくなり免疫力の低下や内臓機能の低下など体全体のエネルギー低下に繋がってしまい怠さや風邪を引きやすいまたは、治りにくいなどの症状がでてきます。

また、体から血液が漏れないようにしたり、内臓を正しい位置に収める働きもあります。
この働きが弱くなると、鼻血がでたり、青あざできたり、月経がダラダラ続いたり、内臓を持ち上げられなくなり、胃下垂や肌のたるみ、お尻のたるみなどが出てきます。

他に胃もたれや胸焼け、消化不良を起こしやすい人も脾・胃のタイプかもしれませんね。

脾・胃の弱りには黄色の食材や自然な甘味のある食材が脾・胃の働きを助けてくれます。
黄色くて自然な甘味のある食材って沢山ありますよね😊
かぼちゃ🎃さつま芋🍠とうもろこし🌽栗🌰などです。

脾・胃の働く時間は午前7時〜11時その中でも7時〜9時は胃の時間なので遅くても9時までには朝食は済ませたほうが栄養やエネルギーをスムーズに作る事ができます。
冷たいものは避けて温かいお粥や味噌汁なんかおすすめです🍲

食事はよく噛んで食べることで唾液に含まれる消化酵素アミラーゼが分泌されるので胃での消化をサポートしてくれます。なのでひと口最低30回は噛みましょまうね。

脾・胃は季節では土用に属するので季節の変わり目に体調を崩しやすい人は要注意です⚠️
特に夏の土用は湿気が多く体内に余分な水分をためこんでしまい脾・胃の働きが弱りやすくなり浮腫や重ダルさ、頭重感など梅雨時期特有の不調が起こりやすくなります。お部屋は除湿器などで湿度が上がらないようにしたり、余分な水分を体内から出すためにお風呂に浸かったり、よもぎ蒸しで汗をだしたりするのも脾の養生に繋がりますよ!

私はすべての体質が混在しているなかで、特に脾が不調になりやすいのですが今年の1月に胃の調子が悪くなり胃カメラ飲んで検査したら逆流性食道炎でした💦
症状が出ていたときは口唇ヘルペスも発症😭
見事に脾の不調のサインが出ましたね😅

年末年始の暴飲暴食と忙しいからと理由をつけて早めに養生しなかったのがが原因だったかもです🙄

体や心からの不調のサインに気づいたら養生することを優先するのはとっても大事なことだと改めて気付かされました。

皆さんも気づいたら早めに養生しましょうね❗️

陰陽五行ケアで使用する漢方アロマ【軽】は季節の変わり目や仕事疲れ、日々のストレスによる胃腸を優しく労ってくれます🤲🏻

まとまりのない文章…で読みづらいかもしれないのにいつも最後まで読んでくれてありがとうございます🙏